
■農商工連携プロジェクト
農業、商業、工業連携での有機農業拡大によって、国民の国産品に対する支持を取り戻し、結果として自給率がアップする戦略を具体化しようと、研究者、生産者、流通に関わるメンバーが集まり本プロジェクトがスタートした。
イメージとしてわかりやすくするため、数値化することに。有機農産物のシェアが50%に到達したとき、国内自給率も50%に到達することは可能か?「50%×50%プロジェクト」と題して、神戸で開催された地域が支える食と農神戸大会にて、公の場で発表することを本年度の最終目標とし、生産者8件、外食3件、流通業3件、加工業1件へ訪問調査を行った。
公表データのとりまとめ、電話調査、生産者アンケート、研究者ヒアリング内容から推測による不足データの補充、ケーススタディ、マクロ経済、人口動態などからの将来動向予測などを進め、2020年までのロードマップ(市場予測)が出来上がった。
※詳細は資料(PDF/2.49MB)と当日の発表(動画)
「オーガニックで高める↑農の価値と社会貢献度 -2020年に向けた有機農業ロードマップ-」
をご参照下さい。