「自然と暮らす、地球と遊ぶ」をテーマに農業、環境、暮らしを楽しく感じて、考えていただくきっかけの場として開催した。
オーガニック座談会、オーガニック料理教室、とうふづくり、他
全国有機農業推進協議会による有機農業よろず相談所他
有機農産物・加工食品、種苗、書籍、生活用品、農機具などの実演販売
安心安全な食材と環境負荷の低い容器を使用して販売した。
バイオマスエネルギーの紹介
鹿児島を中心とした地域の163の団体と個人が出展し「有機的な暮らし=オーガニック・エコロジーライフ」を熱烈にアピールしたことで、県内外の多くの方に有機農業の価値を伝えることができた。
シンポジウムでは、食の安心・安全のこと、これからの農業のあり方などが分かりやすく討論され、これから有機農業を始めたい方などへ有機農業への転換についてのアドバイス・アピールなどがなされた。約60名の方が熱心に耳を傾け、今後有機農業を始める方、このシンポジウムを聞いて有機農業に興味を持たれた方、それぞれの立場で情報や知識を得ることができたとの反応があった。
オーガニック座談会では、ライフスタイルとしての「オーガニック」をテーマに、広く一般の方に有機農業やエコロジーに関する話が展開された。約80名の来場者にとっては、有機農業を知る第一歩となり、有機農業を広く普及することができた。
オーガニック料理教室では、プロの料理人による有機野菜を使ったメニューの実演指導がなされ、約30名が参加。配布されたレシピに掲載された野菜を早速マーケットエリアで購入する姿が見られ、有機野菜の安全性・おいしさを実感していただくことができた。
オーガニック映画祭には約70名、その他体験型ワークショップ(ぬか漬け・とうふ作り・こんにゃく作り・キャンドル作り・染物)にはそれぞれ約30~60名の来場者があり、オーガニック・有機農業を身近なものとして体感できたことを喜んでいただけた。
