開催済みイベントレポート

オーガニックな一日in 高知

開催日:2009年2月11日(水・祝) 
開催地:高知市文化プラザ かるぽーと(高知県高知市)
主催:高知439国道有機協議会
共催:高知県有機農業研究会、有機のがっこう土佐自然熟、登紀子倶楽部高知、帯屋町筋商店街、はりまや橋商店街、こうち暮らしの楽校、高知県ふるさと回帰支援センター、高知市 後援:農林水産省、高知県、全国有機農業推進協議会
来場者数:(第1部)400名、(第2部)250名、(第3部)900名

開催趣旨

高知県内の有機農業の取り組みや有機野菜のよさをPRすることを目的に開催した。

プログラム/企画

第一部 有機マーケット「有機農業、する人、食べる人、大集合!」

四国全域の有機農業者による生産物の販売30店舗

第二部 オーガニックシンポジウム「“有機の時代”をつくるために」

開会挨拶
永野雄一氏(「高知439国道有機協議会」会長)

来賓挨拶
別所智博氏(農林水産省 生産局 農業環境対策課長)、中島紀一氏(有機農業推進委員長)

基調報告
山下一穂氏(有機のがっこう塾長)「有機農業が日本を救う時代がやってきた」

基調講演
CWニコル氏(作家・京都大学教授)「イギリス、チャールズ皇太子のつくる有機農業社会を見て」

パネルディスカッション「“有機の時代”をつくるために」         
進行役
天野礼子氏(アウトドアライター)

パネリスト
岡崎誠也氏 (高知市長)、高橋公氏(ふるさと回帰支援センター事務局長)

第三部

オーガニックコンサート&トーク

成果

「有機の時代をつくるために」と題したシンポジウムを通して農業の公益的機能を伝えた。50年先を見据えた農業の必要性と消費者の賢い選択が健全な社会を作るという消費者と生産者の連携の大切さを訴えることができた。また高知市の有機農業に関する先進的取り組みと市長の意気込みからは有機農業による地域産業の古くて新しい取り組み、変革の兆しも伺うことができた。