
有機農業を都市生活者にもわかりやすく伝えるために開催した。
特に今回はイベント中、次の3点を重視し、開催した。
1.有機農業は生物多様性の回復と環境保全につながることを伝える。
2.有機農業の認知度を国民の2人に1人(50%)以上にすること。
3.食料自給率50%を目指すとともに国内で流通する農産物の有機比率を50%にアップすること。
埼玉県・小川町の苗と種の販売、ベランダオーガニックについての実演とレクチャーをマンツーマンで行った。エリアの演出には造園、ランドスケープデザインのヤード社に無償協力をいただいた。また、三菱農機の小型耕運機の展示をいただいた。
就農相談員により来場者に、実体験に基づいたアドバイスをした。同時に各種資料配布、関連書籍の販売を行った。
8ヵ所の生産者、企業が出展、販売した。出展者は次のとおり。
当麻町有機農業推進協議会、小川町有機農業推進協議会、紀南有機農業推進協議会、秀明自然農法ネットワーク、モアーク、ワタミファーム、マヴィ(オーガニックワイン)、オーガニッククルー(オーガニックフラワー)、イタリアンアート
2月末までの応募総数908件のうち、12件を事前審査し、会場での投票で、有機とハッピーをかけた「ゆっぴー」に決定した。
インフォメーションエリアで行ったアンケートでは、有機農業についての知識があるかどうか、どんなイメージがあるか等を質問した。また、リーフレットを活用し、「有機栽培農産物」と言える条件はどんなことかをクイズ形式でわかりやすく伝えた。
アンケート回答数および直接、有機栽培農産物に関する情報を提供した対象者は、1日目319件、2日目216件。合計535件。回答者の内80名(抽選)に苗や書籍をプレゼントした。
イベント当日HAL YAMASHITA東京、yao_ESTAbLISH 各店で、特別有機メニューの提供をしていただいた。今後の野菜使用については、HAL YAMASHITA東京はこれまで通り80%有機栽培農産物を使用。yao_ESTAbLISH では、検討中である。
事前掲載
朝日新聞マリオン、読売新聞、六本木経済新聞、雑誌ソトコトに事前掲載された。
当日取材
東京MXテレビ、日本農業新聞、ソトコト、野菜便り、Veggy STEDY GO!、エルアウラが取材に来場。
報道
東京MXテレビは当日6時からのニュースで、日本農業新聞は翌日の紙面で紹介していただいた。
前日記者会見
前日6日にはHAL YAMASHITA東京の店舗内で実施、雑誌を中心とした9人のメディア関係者が集り、詳細な意見交換を行い、各媒体で今後記事として取り上げられる予定。
記者会見参加メディア
野菜便り、Veggy STEDY GO!、エルアウラ、レタスクラブ、Pen、環境ビジネス、朝日新聞マリオン 7社
