綾町憲章「自然生態系を生かし、育てる町にしよう」に基づいた農産物の安全性と自然環境に調和した農業を推進。
(資料提供:農林水産省 平成21年7月21日)
取り組みの主な内容
・消費者の信頼に応える有機農産物の生産拡大
・土壌診断に基づく適切な施肥による栽培技術の向上
・農業経営安定のための生産体制の確立と新品種の導入
・都市との共生交流による流通・販売の促進
・新規就農者の育成と農業経営事業の確立
・有機農産物の地場消費拡大
・農畜産物総合価格安定制度の運用
生産概要
| 農業生産の概要 |
米 178.9ha(うち有機農産物0.8ha)
野菜 96.4ha(うち有機農産物9.7ha) |
| 協議会の農業者数 |
| 現在 386名(有機農業を含む) |
| 協議会の売上 |
| 野菜 231百万円 |
| 農産物の主な売り先 |
| JA綾、有機農産物専門取扱業者、公共施設、直売所 |
協議会代表の一言
近年、農業を取り巻く環境は、輸入生産コストの上昇、農業従事者の高齢化に伴う担い手の減少等厳しい状況にあります。
このような中、綾町では、全国に先駆けて自然生態系農業の推進に関する条例を制定し、農業の使命である食の安全を掲げた町づくりを推進してきました。
今後、生産者、農協、行政が一体となり、消費者との信頼のもと、安心できる農畜産物の生産・流通を通じて、都市と農村との交流・共生を一層深めながら、更なる自然生態系農業の発展に努めてまいります。
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