国道439号(よさく国道)でつながっている本山町、土佐町、いの町、仁淀川町に大川村を加えた5町村を「有機野菜のモデル農業地」にするため、県内外の有志と5町村の行政とが結集した協議会です。
(資料提供:農林水産省 平成21年7月21日)
取り組みの主な内容
●有機農業の参入希望者に対する指導・助言。勉強会の開催
●有機農業に関する技術確立するための実証ほ場を本山町・いの町・仁淀川町の3カ所に設置、また有機茶、有機田んぼにも取り組んでいます。
●消費者等に対する普及啓発及び交流事業。ホームページの開設・有機野菜フェア・交流会
生産概要
| 実証ほ場面積 |
野菜3カ所 32a
お茶 5a
田んぼ 5a |
| 農業生産の概要 |
| 小松菜、ほうれん草、みずな、大根、レタス、白菜、からし菜、キャベツ、お茶、米 |
| 協議会の売上 |
| 113,440円(平成20年度) |
| 農産物の主な売り先 |
| 直販所、給食 |
協議会代表の一言
5町村の首長が理解を示し、県内外の有志と協働しているのが私たちの特徴です。有機野菜フェアの試食会には「最もおいしいイタリアン」と賞賛される山形「アル・ケッチァーノ」奥田シェフを招聘して、当協議会のアドバイザー山下一穂の無農薬有機野菜と勝負させています。今年から有機田んぼ、HPも始めました。
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