主たるテーマ 1.有機農業の啓発、2.参入促進、3.食育
(資料提供:農林水産省 平成21年7月21日)
取り組みの主な内容
・交流活動で普及啓発(農業体験、田んぼの生き物調査、どじょう放流と調査)
・有機農業参入者を増やしたい(助言・情報交換・農業研修受け入れ)
・有機農業技術の向上(展示ほ設置、種苗交換会、土壌診断)
・流通・販売の促進(各種イベント・百貨店などの出展による販売促進)
生産概要
| 農業生産の概要 |
米 2,723ha(うち有機栽培11ha) 目標(平成25年度) 15ha
飼料栽培 386ha(うち有機栽培15ha) 目標(平成25年度) 15ha
そば 355ha(うち有機栽培7ha) 目標(平成25年度) 7ha
野菜 200ha(うち有機栽培53ha) 目標(平成25年度) 62ha
麦・大豆 51ha(うち有機栽培13ha) 目標(平成25年度) 34ha
その他 345ha(うち有機栽培2ha) 目標(平成25年度) 2ha |
| 協議会の農業者数 |
当麻町 569戸
有機農業者 12戸 農業法人含
目標(平成25年度) 15戸 |
| 協議会の売上 |
4,650百万円(うち有機栽培92百万円)
目標(平成25年度) 123百万円 |
| 農産物の主な売り先 |
| 契約消費者、大手外食、生活協同組合、有機専門業者 |
協議会代表の一言
モデルタウンとしての1年目は多忙の連続であった。しかしその汗と涙は、きっと有機農業の礎となるであろうと頑張っている。
有機農業の広がりが食の価値観を変え、生活のあり方を変え、食料の自給率さえもが自然に押しあがる。そんな時代がすぐそこまで来ている様な気がしてならない。
当、協議会の成果目標は有機農業が広まり就農者が増え、まちが活気づくことである。
どじょうの越冬生息確認ができた。後は水田の副産物として柳川鍋の復活を実現させたいと夢見ている。
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