津別町、JAつべつ、普及センターとの連携・協力のもとで、有機畜産と有機畑作を中心とした町づくり等を推進。
(資料提供:農林水産省 平成21年7月21日)
取り組みの主な内容
・有機畜産と有機畑作の連携による有機農業の拡大
・有機農業を行う農業者の育成
・有機農業で生産される農産物の流通と販売
・学校給食等への有機生産物の供給による食育の実施
生産概要
| 農業生産の概要 |
農地面積5,750ha(うち有機栽培186ha)
上記有機飼料作物184ha、有機畑作物2ha
乳用牛飼養頭数2,207頭(うち有機牛394頭) |
| 協議会の農業者数 |
| 現在 70名、有機農家戸数 7戸、目標(平成25年度) 15戸 |
| 協議会の売上 |
| 現在 128百万円、目標(平成25年度) 197百万円 |
| 農産物の主な売り先 |
| 国内乳業メーカー、国内生協、宅配、町内ほか |
協議会代表の一言
有機農業の拡大と畑作物の作付け拡大、有機肥育の実践、飼料作物の完全自給化を目指し、津別町を有機農業を核とした農業生産のひとつのモデルとなるよう、取組みたい。
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