
有機農業で育てた農産物には農家の苦労と努力がたくさんつまっています。
それだけに、農家がどれだけ手間ひまかけて作ったのか、どんな思いを込めて作ったのか、という情報とともに食べる人に渡さなければ、その苦労はなかなか理解されません。農産物につまった情報や思い(=物語)を食べる人に伝えていくには、農家と食べる人をつなげる仕組みづくりがとても大切だと、私たちは考えています。そこで『ゆうきつなげる』では、農家と食べる人をつなげる仕組みづくりについて取材していきたいと思います。
vol.002
作る人(農家)が直接「食べる人」へつなげるこんな素敵な方法がありました
vol.001
有機農業で育てた食材の良さを活かす料理──